なぜ平屋は人気があるのか。その魅力は1階だけで生活が完結する住み心地にある。階段を使わない暮らし方は、将来を見据えた選択とも言えるが、ワンフロアの快適さが2階建てで手に入るなら、選択はどうなるだろう。平屋を表す「One Story House」からネーミングされた、Answerのコンセプト住宅「+one(プラスワン)」は、総二階のプランから1階にひと部屋(=プラスワン)移動させた「平屋感覚」の家だ。将来は主寝室にできる部屋を、1階にひとつ加えることで朝起きてから寝るまでの生活が1階で完結する。このひと部屋の存在によって、老後の改修費の心配をなくし、持ち家の本当の価値と安心を得られるのだ。屋根形状やプランニングのやりくりによって、コスト効率のいい総二階造りの建築費に近づけた「平屋感覚」の豊かな空間は、今も、その先も、夫婦の暮らしに添っていく柔軟性を備えている。
住宅の価格差はどこで生まれるのか。大まかに言えば「素材×サイズ=家の価格」と言える。いい素材が健康の基本であることは衣食住すべてに共通したことで、住宅で言うところの「いい素材」とは長持ちする素材だとAnswerは考える。当初の建築費を安価に抑えたとしても、光熱費や修繕費などのランニングコストが高ければ、最終的なコスト合計に大きな差はなくなる。Answerが自然素材にこだわるのは、本物の素材だから。良いものを長く使うのが真の豊かさであることは昨今の共通認識でもある。生涯を通して快適に暮らせる家に必要なのは「長持ちする素材」と「将来の住み心地までプロが熟考したプランとデザイン」の2つ。「+One(プラスワン)」は、機能と質を備えながら手の届く、現実味と美しさを備えたリアルクローズのような住まい。いつまでも心地よく暮らせる家とはどんなものか、将来を考えるきっかけを与えてくれる。
敷地面積 206.40㎡(約62.43坪)
延床面積 115.10㎡(約34.81坪)
1階面積 68.73㎡(約20.79坪)
2階面積 46.37㎡(約14.02坪)